吉里吉里ライダーズ名鑑2021 DATA

今どきのMotorcycle

 うち来るお客さんを見ている限りコロナ禍の今としては大きな変化はありません。まぁ台数的には通常の6割程度の380台に留まっていますが。ただ知り合いのお店(モリモリエンヂニアリング/札幌)がTwitterに載せているお客様のBikeの写真を見ているとBikeの傾向がうちとは大きく違うことに驚きます。街場での営業と僻地での営業の違いはあるとは思いますが吉里吉里では多くは見ないCBR250、400各種、吉里吉里でもそこそ見るNinja250、400各種のより多さにビックリします。まぁ昔からの「新型車が吉里吉里に登場するまでには3年かかる」と言うジンクスが今でも健在なのかも知れません。刃の新型もまだ顔を見せてないんですから。

 吉里吉里もいっときのMotorcyclist 高齢化から少し抜け出したようで大学生のライダーも多数ではありませんが存在するようになりました。がまだまだ少数派で、若いライダーがよく乗っている250ccクラスのMotorcycleは全体の1/4位しかやって来ません。来年はたくさんやって来ること期待しましょう。

 そして2021年はバレンティーノ•ロッシの引退した年として記憶されます。

今どきの原チャ

 SuperCubでの登場の多さはここ数年のトップクラスです。SuperCub人気も絶好調で納車まで1年待ちとか、中古車にプレミアが付いて新車以上の価格が付いているとか、そんな話も耳にします。1〜2万で中古がいくらでも買えた昔を知る我々シニアにはウソみたいな話です。現行のSuperCub125は44万もするなんてこれもまた全くウソみたいな話です。前の国道でもたくさんのカブライダーが走って行きます。もっとたくさん立ち寄ってくれると良いのですがなかなかです。

 僕も平均的に44年前、最初に乗ったBikeはSuperCub65でした。後年CS65なんてカッコイイ派生車があるのを知り、現在でもクロスカブばかりでなくこんなスーパースポーツ系も出せば良いと思うのだけどどうだろう。Motorcycleのカスタムをしているデウスのファイヤーフライ(https://jp.deuscustoms.com/blogs/news/the-firefly)なんてめちゃカッコイイ!こんなパターンもありです。

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